レーザー・シャーリング・ベンダーを軸に、寸法切りから精密加工まで。
外形切断・穴あけ・切り欠き・曲線の切り抜きに対応。金型不要で、複雑な形状も1枚から高精度に。最大7,500mmの長尺にも。
最大7mの直線切断。直角度の出た切板を、定尺からご指定寸法(オーダーカット)まで。矯正後の耳切り(端部トリミング)にも対応。台形・三角形などの斜め切断(異形切断)もご注文に応じて対応(寸法・形状はご相談ください)。
800t×7,500mmほか3基。曲げ角度の精度に定評、90°以外の鋭角・鈍角曲げも高精度。長尺品の曲げもお任せ。
穴あけ・曲げ・角処理の内容を画面で選ぶと、お見積りのご依頼にそのまま使える指示文と図面ができます。
※ 7,500mmはレーザー切断・ベンダー曲げ単体での最大対応長です。当社在庫のコイルをレベラーで矯正し板として一貫加工・出荷する場合は最大6,400mmまでとなり、これを超える長尺は支給材でのご相談、または鋼板の調達販売で対応します。
工程を分けて外注しないから、長尺品もスムーズ。短納期・高精度につながります。
お客様が手配された材料(支給材)を、当社の大型設備で加工します。シャーリング・レーザー切断・ベンダー曲げを中心に。「材料は確保したが加工先を探している」「大型・長尺で他社に断られた」といったご相談も、お気軽にどうぞ。

1枚の鋼板(4.5mm)からレーザーで切り出し、折り曲げ・組み上げた全長約1,200mmのヘリコプター模型。NC制御による繊細な加工の実演として、松戸工場に展示しています。
加工サンプルを見る →切断から曲げまで、実際の加工品の一例です。



材質・板厚・サイズ・数量をお知らせいただければ、無料でお見積りします。CADデータ(DXF等)もそのまま活用できます。お見積のご回答は、翌営業日に担当者よりご連絡します。
無料見積・注文フォームへ →| 会社名 | 髙橋金属株式会社(ブランド名:OML METAL) |
|---|---|
| 創業 | 昭和23年(1948年)/法人設立 昭和25年(1950年) |
| 代表者 | 代表取締役社長 髙橋 芳明 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 19名 |
| 所在地 | 〒270-2231 千葉県松戸市稔台6丁目8番地8 |
| TEL / FAX | 047-365-1131(代表)/ 047-368-8959 |
| 事業 | 鋼板(鉄板)の加工・販売/レーザー・シャーリング・ベンダー加工 |
| 設備 | レーザー 厚19.0×巾3,150×長7,500mm/シャーリング 厚12.0×長7,000mm ほか/ベンダー 800t×7,500・600t×6,200・200t×2,500mm/レベラー 板厚1.2〜12.0mm・最大幅2,200mm(板厚により対応幅が異なります) |
| 取扱材料 | ホットコイル(SS400/SPHC)・溶融亜鉛めっき鋼板・電気亜鉛めっき鋼板(ボンデ)・冷間圧延鋼板・酸洗鋼板・厚鋼板 ほか |
Order Made Laser METAL の頭文字。2000年のレーザー導入とともに掲げ、20年以上使い続けている登録商標です。
ご来社の際は事前にお問い合わせください。お問い合わせは お見積・お問い合わせフォーム またはお電話 047-365-1131(代表)まで。
鋼板の加工・販売を通じて、私たちにできることから少しずつ。
LED照明への切り替えをほぼ完了。タイマーやセンサーによる自動制御で空調の消し忘れ・ムダな稼働を抑え、夏の現場は冷風扇を活用するなど、設備のこまめな省エネに取り組んでいます。
鉄は繰り返し使える資源です。加工で出る端材・スクラップはリサイクルへ回し、資源の循環に努めています。
ご希望の寸法・数量に合わせて加工し、材料のムダを抑えます。長く使える鋼材は、製品の長寿命化にもつながります。
大型レーザー・ベンダー・レベラー等の設備で、最大7,500mm級の長尺・大物にも対応。地域の製造業・建設業のものづくりを、加工技術で下支えします。
建築・建材、設備、インフラ部材など、暮らしを支える製品の材料・加工を担い、地域のまちづくりに貢献します。
大型設備を扱うからこそ安全第一。クレーン・玉掛けの技能講習を全員が受講し、資格を取得したうえで作業にあたります。保護具・安全教育の徹底に加え、CO2モニター・換気・空気清浄機による健康的な環境づくりも進めています。
創業78年、松戸の地で雇用を続けています。新卒採用と技能育成を通じて、ものづくりの技術を次の世代へつないでいきます。
千葉県の温暖化対策(CO2CO2スマート宣言事業所)への参加や、学校・ハローワークと連携した採用など、地域・行政・教育機関とのつながりを大切にしています。
※ 千葉県「CO2CO2(コツコツ)スマート宣言事業所」に登録しています。大きな目標を掲げるより、日々の事業の中でできることから一歩ずつ。
(番号は国連の持続可能な開発目標〈SDGs〉の該当ゴールを示しています)