| 得意先 | — | 日付 | — |
| 品番 / 案件 | — | 担当者 | — |
| 工程 | — | 備考 | — |
| 丸め方式 | — | ||
| No. | 材質 | 厚み(mm) | 幅(mm) | 長さ(mm) | 面積(m²) | 枚数 | 1枚の質量(kg) | 総質量(kg) | 削除 | |
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| 合 計 | ||||||||||
| トン換算 | ||||||||||
曲げ代 = 角度(rad) × (内R + K × 板厚) | 展開長さ = Σ直線 + Σ曲げ代
※ JIS の計算方法と丸め方に従った計算質量です(熱延 JIS G 3193:2025/溶融亜鉛めっき JIS G 3302:2022/ボンデ JIS G 3313:2021)。鋼板のお取引は、原則としてこの計算質量によります。「その他の材質」は指定密度による参考計算です。
※ めっき鋼板の「厚み」は、めっき前の原板の厚さをご入力ください。
※ 実物を秤で量った重量は、板厚などの許容差により計算質量と多少異なります。材質のご指定や実際の加工寸法によって計算質量そのものが変わる場合もあるため、正式な重量・金額はお見積時に確定します。
計算手順(熱延は JIS G 3193:2025 表12、溶融亜鉛めっきは JIS G 3302:2022 表29、ボンデは JIS G 3313:2021 表20)
① 単位質量(kg/m²) = 基本質量 × 厚さ → 有効数字4桁に丸める
② めっき材は ① に めっき量定数(kg/m²) を加算 → 有効数字4桁に丸める
③ 面積(m²) = 幅(m) × 長さ(m) → 有効数字4桁に丸める
④ 1枚の質量(kg) = 単位質量 × 面積 → 有効数字3桁に丸める
⑤ 総質量(kg) = 1枚の質量 × 枚数 → kgの整数値に丸める
丸め方は既定で JIS Z 8401:2019 の規則A(ちょうど半分のときは偶数側)。上部で規則B(四捨五入)等にも切り替えられます。
④ について、1枚が1,000 kgを超えるときkgの整数値とするのは熱延(表12)とステンレス(JIS G 4305:2021 表18)です。溶融亜鉛めっき(表29)と電気亜鉛めっき/ボンデ(表20)にはこの但し書きが無いため、適用していません。
めっき量定数は質量計算に用いる値で、めっきの付着量の規格値とは別の値です。溶融亜鉛めっき Z27 = 0.381 kg/m²(JIS G 3302:2022 表30)、ボンデ E24 = 0.054 kg/m²(JIS G 3313:2021 表21。合金めっき G24 も同値)。付着量(両面の合計)の規格値は Z27 で 3点平均最小275 g/m²・1点最小234 g/m² です(JIS G 3302:2022 表6)。ボンデの付着量記号が E8/E16/E32/E40 などの場合は定数が変わります(0.018/0.036/0.072/0.090 kg/m²)。記号をご指定いただければ正確に算出します。
計算質量と実測質量:鋼板(切板)の質量は「通常,計算質量とし」と規定されており(JIS G 3193:2025 7.1)、本ページも呼称寸法からの計算質量を表示しています。実物の板厚・幅・長さには規格上の許容差があり、材質や表面状態による差もあります。
結束して出荷する場合、溶融亜鉛めっき鋼板は規格上、結束ごとにkg単位へ丸めてから合算します(JIS G 3302:2022 表29。鋼板・冷延鋼板・電気亜鉛めっきには「1枚の質量×総枚数として計算してもよい」という定めがあります)。当社はお客様の製作・工事にそのままお使いいただける指定寸法での受注を基本としており、梱包の単位を事前に確定することが難しいため、他の鋼板と同じく枚数から一括して計算しています。そのため束数によって、規格どおりの計算と数kg程度異なることがあります。
一覧表の合計は、表示されている各行の総質量を足した値です(画面の数字を足し合わせた数と一致します)。